パレスチナ国連大使「安保理はガザ停戦決議を採択すべき」
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パレスチナのマンスール国連大使は、イスラエルがガザの民間人に向けた攻撃を続けているとし、「安保理は停戦決議を採択すべきだ」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 01, 2024 17:53 Asia/Tokyo
  • パレスチナのマンスール国連大使
    パレスチナのマンスール国連大使

パレスチナのマンスール国連大使は、イスラエルがガザの民間人に向けた攻撃を続けているとし、「安保理は停戦決議を採択すべきだ」と述べました。

マンスール大使は31日の安保理会合で、「ガザ戦争はすぐに停戦し、国際司法裁判所の決定を履行すべきだ」と述べました。

また、UNRWA・国連パレスチナ難民救済事業機関について「国際法規を遵守しており、(欧米諸国による拠出金停止という)性急な措置は数万人の職員を罰するもので、正当化できない」とし、拠出金の停止を決めた国々に対して再考を求めました。

また、ロシアのニベンジャ大使も「UNRWAに対する非難が、数百万人のパレスチナ人に対する集団懲罰になってはいけない」と述べました。

シオニスト政権イスラエルUNRWAの職員12人が昨年10月7日のハマスによる攻撃に関与していたと主張してから、日本を含む西側諸国はUNRWAへの拠出金停止を相次いで表明しました。

 


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