サウジアラビアの石油備蓄量が激減
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サウジアラビアの原油備蓄量が、国内需要の確保や、輸出の維持のために使用されていることから減少傾向にあります。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 21, 2016 17:04 Asia/Tokyo
  • サウジアラビアの石油備蓄量が激減

サウジアラビアの原油備蓄量が、国内需要の確保や、輸出の維持のために使用されていることから減少傾向にあります。

ウォールトリートジャーナルによりますと、サウジアラビアは、自国の石油輸出の維持や増加する国内需要の確保に努める中、これまでになかった規模で、備蓄した原油の消費に踏み切っています。

サウジアラビアの首都リヤドに本部を置く、石油産業の情報を収集する団体は、「今年5月のサウジアラビアの原油備蓄量は、2014年8月以来、最低を記録したと発表しました。

また、2015年10月から現在までのサウジの原油備蓄量は12%減少し、2億8900万バレルに達しました。

サウジアラビアは、国内で消費される電力の大部分の生産のために石油を使用しています。