イエメン抵抗組織上級幹部「トランプ氏の行動は米国が袋小路に嵌った証」
4月 22, 2026 21:15 Asia/Tokyo
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アンサーロッラーのナスルッディン・アメル氏
イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーの幹部がメッセージの中で、「トランプ米大統領の偏った決定は、彼が陥っている窮地の深刻さを示すものだ」と強調しました。
【ParsToday西アジア】アンサーロッラーの幹部の1人、ナスルッディン・アメル氏は、自身のテレグラムチャンネルへの投稿で「イランが交渉のテーブルに着くことを拒否している現実は、イランが優位にあることを物語っている」と述べています。
また「これとは対照的に、イランが協議の新ラウンド及び停戦延長に同意する前から、アメリカがこぞってパキスタン首都イスラマバードへ向かっていることは、トランプ大統領がいかに苦境に陥っているかを如実に物語るものだ」としました。
さらに「イラン国内の対立などという虚偽の主張も、トランプ氏の傷ついた評判を守るためだけに提起されたに過ぎない」とコメントしています。
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