今なお続く停戦違反;イスラエルがレバノンを攻撃し民家を破壊
4月 28, 2026 16:31 Asia/Tokyo
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イスラエルによるレバノン攻撃
複数の報道によりますと、シオニスト政権イスラエルがレバノン南部への空爆を続行し、同国の民家の破壊に手を染めています。
【ParsToday西アジア】イスラエルによるレバノンへの空爆はここ数時間にわたり続いており、標的となっているのは主に同国南部のジェバル・アル・ボトム地区とズィブキン地区です。
また、レバノン南部のビント・ジュベイル、シャマア、シヒーン、ハニン、カンタラといった都市で、シオニスト軍によって民家が爆破され、破壊されたとの報告もなされています。
レバノンのアル・マヤーディンTV記者は、イスラエル政権がレバノン・ティルス市南部アル・カリラ地域を空爆したと伝えました。
一方、抵抗勢力もイスラエル政権の侵略に対し沈黙することなく、ここ数時間で複数の作戦を実行しています。
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーは27日月曜、イスラエル軍に対し3回の軍事作戦を実行したことを明らかにしました。
ヒズボッラーの声明によれば、これらの行動は敵方のシオニストによる度重なる停戦違反に対する報復措置とされています。
ヒズボッラーはこれに先立ち、「レバノン南部アル・ナークラにあるイスラエル軍の部隊と装備の集結場所2カ所を自爆用無人機で攻撃した」と発表していました。
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