ヒズボッラー、イスラエルの攻撃に対し11の作戦実施により報復
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが声明を発表し、「シオニスト政権イスラエルの侵略行為、およびレバノン南部における民間人や住宅地への攻撃に対し、過去24時間以内に同政権の拠点と部隊に対して11回の作戦を実行した」としました。
(last modified 2026-05-04T08:30:01+00:00 )
May 04, 2026 17:27 Asia/Tokyo
  • ヒズボッラーによるイスラエル軍拠点への攻撃
    ヒズボッラーによるイスラエル軍拠点への攻撃

レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが声明を発表し、「シオニスト政権イスラエルの侵略行為、およびレバノン南部における民間人や住宅地への攻撃に対し、過去24時間以内に同政権の拠点と部隊に対して11回の作戦を実行した」としました。

【ParsToday西アジア】ヒズボッラーの声明によりますと、抵抗勢力は自爆無人機を使用して、アル・ナグーラ及びアル・バヤダ地区を初めとしたレバノン南部各地でイスラエル軍の集結場所に対して多数の攻撃を行い、これらの攻撃は直撃・命中を伴うものとなっています。

また、これらの作戦の別の部分では、レバノン南部アル・サルア丘陵およびアル・カンタラ市周辺の部隊や軍事拠点、そして集結地に対するミサイル攻撃が実施されました。

さらに、アル・バヤダ地区では監視装置や指揮官を乗せた車両など、軍事インフラも攻撃を受けています。

加えてヒズボッラーは、アル・カンタラ、ホウラ、アル・バヤダ地区におけるイスラエル軍の集結地に対し、ロケット弾と砲撃による攻撃を複数回にわたり実施し、そして新たに設置された軍事拠点も砲撃したことを明らかにしました。

続けてこの声明では「アル・バヤダ地区にある司令部もミサイル攻撃の標的となり、また複数回にわたり、軍部隊と装備が砲撃とロケット弾攻撃による複合攻撃を受けた」とされています。
 


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