ヒズボッラーが21件の作戦を実行、イスラエル兵13人が負傷
May 12, 2026 14:49 Asia/Tokyo
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ヒズボッラーによるイスラエル軍基地へのミサイル攻撃
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが声明を発表し、レバノン南部戦線におけるシオニスト政権イスラエル軍の集結地、軍事装備、司令部に対する21の軍事作戦を実行したことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】ヒズボッラーはイスラエルによる侵略と停戦違反への報復として、シオニスト占領軍に対する一連の合同作戦を実行し、イスラエル保健省によればその作戦中に13人が負傷しました。
ヒズボッラーはまた、一連の作戦について説明する中で、レバノン南部のタイル・ハルファ、リシャフ、デイル・スィルヤン、バヤダ、アル・ナクーラに集結していたシオニスト兵士らを無人機で攻撃したと発表しています。
続けて、バヤダ、タイル・ハルファ、アル・ナクーラ、リシャフの各地域において無人機と誘導ミサイルを用い、工兵車両2台、D9装甲ブルドーザー2台、軍用車・ハマー1台、戦車・メルカバ1台を狙い撃ちしたと表明しました。
ヒズボッラーはさらに、レバノン南部ワディ・アル=ウユン、スルッビン、リシャフ、バヤダ、そしてアル・ナクーラ街道に集結していたシオニスト兵士らをロケット弾と砲弾で攻撃したことを明らかにしています。
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