ヒズボッラーがシオニスト基地に33の攻撃作戦を実施/占領下のシリア・ゴラン高原で警報サイレンが稼働
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが、過去24時間でシオニスト政権イスラエルの標的に対する33件の攻撃を成功させたことを明らかにしました。
(last modified 2026-05-16T06:33:13+00:00 )
May 16, 2026 15:28 Asia/Tokyo
  • レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラー
    レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラー

レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが、過去24時間でシオニスト政権イスラエルの標的に対する33件の攻撃を成功させたことを明らかにしました。

【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、ヒズボッラーは声明において「過去24時間でレバノン国内およびイスラエル占領地にあるシオニスト軍の標的に対して33回の攻撃作戦を実行した」と発表しています。ヒズボッラーの作戦は、自爆ドローン、地対空ミサイル、砲兵、ミサイル、ロケット弾、迫撃砲、爆弾、地雷を用いて実施されました。

一方、イスラエル軍は15日金曜の攻撃で大きな打撃を受け、シオニスト政権側のメディアはこれらの攻撃が奏功していたことを認めています。

占領下のシリア領ゴラン高原で警報サイレンが作動

一方、イスラエル占領下のシリア・ゴラン高原にあるクネイトラ県マジュダル・シャムス地区では警報サイレンが鳴り響きました。イスラエル軍は、警報サイレン作動の理由を、無人機が同地区に侵入したためだと発表しています。マジュダル・シャムス地区は本来シリア領クネイトラ県の一部でありながら、1967年以来イスラエル政権によって占領されています。

一方、レバノン保健省は声明において、同国南部ナバティヤ県ハルーフに対するイスラエル軍の空爆で、援助活動員3人を含む民間人6人が死亡したことを明らかにしました。この攻撃はハルーフにある保健センターを標的としたもので、他に22人の負傷者を出しています。また15日金曜夜、45日間の停戦延長が発表されたわずか数分後に、イスラエル軍機はレバノン南部の都市ティルスの民家2棟を爆撃しました。

 


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