イエメン、バブエル・マンデブ海峡での船舶に対する通行料徴収の噂を否定
8月 01, 2026 14:35 Asia/Tokyo
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イエメン、バブエル・マンデブ海峡での船舶に対する通行料徴収の噂を否定
イエメンが、紅海とアデン湾を結ぶバブエル・マンデブ海峡において通過船舶に通行料を課すという噂を否定しました。
【ParsToday西アジア】タスニーム通信によりますと、イエメン首都サヌアにあるHOCC人道作戦調整センター(Humanitarian Operations Coordination Center)は「バブエル・マンデブ海峡を通過する船舶からの通行料徴収(設定および徴収)というイエメンの決定に関する報道は事実ではない」と発表しています。
また「戦略的に重要なバブエル・マンデブ海峡は、引き続き通行料無料である」としました。
こうした中、イエメン武装軍のヤフヤー・サリーウ報道官は声明を発表し、「サウジアラビアに対する包囲作戦は継続され、同国の船舶は可能なあらゆる地点において標的となるだろう」と語りました。
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