Z世代、トランプ氏に投票したことを後悔
8月 29, 2026 15:01 Asia/Tokyo
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Z世代の相当数がトランプ氏に投票したことを後悔
新たな世論調査の結果から、Z世代の3分の1以上が、2024年の大統領選挙でトランプ現大統領に投票したことを後悔していることが明らかになりました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、新たな世論調査の結果から、2024年の大統領選挙でドナルド・トランプ氏に投票したアメリカの若年層のかなりの割合が、今ではその決断を後悔していることが明らかになりました。この問題は、今秋の中間選挙に影響を与える可能性が指摘されています。
研究所の調査によりますと、トランプ氏に投票したZ世代の有権者の31%が、その決断を後悔していると答えています。
アメリカの政治専門紙ザ・ヒルによれば、Z世代は2024年の大統領選挙でトランプ氏に投票した重要なグループの一つだったとされています。
アメリカの政治世論調査・戦略分析機関ナビゲーター・リサーチの世論調査・アナリティクス部門ディレクター、ティナー・タング(Tina Tang)氏は「アメリカの若年層は政治に強い関心を持っているものの、だからといって現在の政治状況に満足しているわけでも、国の将来の方向性に楽観的であるわけでもない。彼らは、トランプ大統領の実績と経済状況に不満を抱いている」とコメントしました。
ザ・ヒルによりますと、11月の中間選挙でZ世代の票を獲得する上で決定的な要因となる可能性があるのは、国民の生活費と経済状況であり、生活費の負担軽減に向けたより明確で説得力ある計画を提示できる政党が、この世代の支持を獲得する可能性が高くなる、とみられています。
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