イラン外務次官;「トランプ氏は精神科医の勧めに従い管理下に置かれるべき患者」
8月 29, 2026 05:01 Asia/Tokyo
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イランのカーゼム・ガリーブアーバーディ法務国際問題担当外務次官
ガリーブアーバーディ・イラン外務次官が、ホルモズ海峡に関するトランプ米大統領の妄想的な発言に対し、反応を示しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、カーゼム・ガリーブアーバディ外務次官はSNSへの投稿で、ホルモズ海峡に関するトランプ氏の妄想的な発言に反応し、「彼は精神科医の助言に従い、24時間体制で監視されるべき患者である」と述べています。
加えて「統合失調症は、思考障害や現実認識の歪みを特徴とする複雑で重篤な精神病性障害であり、最も一般的な症状は幻覚と妄想である」とコメントしました。
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