イエメン抵抗組織;「犯罪者トランプはイランの力を恐れて和平を語る」
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i133932-イエメン抵抗組織_犯罪者トランプはイランの力を恐れて和平を語る
イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーの政治局幹部の1人が、「犯罪者たるアメリカ大統領は、イランが持つ軍事力への恐怖から、再び後退を余儀なくされた」と語りました。
(last modified 2026-08-03T08:01:20+00:00 )
8月 03, 2026 16:56 Asia/Tokyo
  • イエメン・イスラム抵抗組織アンサーロッラー政治局のへザム・アル・アサド幹部
    イエメン・イスラム抵抗組織アンサーロッラー政治局のへザム・アル・アサド幹部

イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーの政治局幹部の1人が、「犯罪者たるアメリカ大統領は、イランが持つ軍事力への恐怖から、再び後退を余儀なくされた」と語りました。

【ParsToday西アジア】タスニーム通信によりますと、アンサーロッラーの政治局幹部の1人、へザム・アル・アサド(Hezam al-Asad)氏は、犯罪者かつテロリストであるドナルド・トランプ米大統領の、イランに対する再三の脅迫と後退を愚行だとして嘲笑しました。

また「X」において「犯罪者たるトランプ氏がいわゆる和平を求めるに至ったのは、米軍基地の破壊と防衛能力の低下によりアメリカの軍事状況が脆弱化した中で、イランが依然としてシオニスト政権イスラエル及びアメリカの資産と利益、そして地域におけるアメリカの兵器とエネルギー資源に大打撃を与える力を持っている、という現実を彼が悟ったからである」と投稿しています。

さらに「衝突・対立の代償が増大すると、言葉は脅迫から和平要求へと変化する」としました。

 


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