イスラエル軍による7月のガザ攻撃で、150人以上のパレスチナ人が殉教
8月 04, 2026 17:57 Asia/Tokyo
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ガザ地区での殉教者
国連は、去る7月のガザ地区におけるパレスチナ人殉教者数が、今年に入ってから月間最多を記録したことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、ファルハン・ハク国連事務総長副報道官は「2026年7月のシオニスト政権イスラエル軍によるガザ攻撃により、150人以上のパレスチナ人が殉教した。これは今年に入って以来、月間犠牲者数としては最多である」と語っています。
イスラエルはここ数日、ガザ地区で空爆、砲撃、銃撃を続けており、その結果、子供を含む多数の民間人が犠牲となっています。
ハク副報道官はパレスチナ保健省の報告書を引用し、「7月には150人以上の殉教が記録されており、これらの攻撃のほとんどはガザ西部区域で発生した。同区域は、ガザ地区の総人口約210万人の大部分が集中している区域でもある」と述べました。
また「イスラエル軍の空爆により、アル・アクサー病院近くの医療機器倉庫の1つが損傷した」とし、さらに、「WHO世界保健機関によれば、この病院の建物が損傷し、WHOが最近送った物資を含む重要な医療機器が破壊された」としています。
ファルハン・ハク副報道官は、医療施設の保護の必要性を改めて強調するとともに、「資金不足によりガザ地区における必須医療機器の不足という危機が悪化している」と警告しました。
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