国連:「ガザ地区に安全な場所はない」
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OHCHR国連人権高等弁務官事務所が、シオニスト政権イスラエルによるガザ攻撃の激化および、これらの攻撃による子供や女性の殉教・負傷に触れ、「ガザには安全な場所はなく、誰もイスラエルの攻撃を完全に免れることはできない」と発表しました。
(last modified 2026-09-05T09:14:18+00:00 )
9月 05, 2026 18:11 Asia/Tokyo
  • 国連:「ガザ地区に安全な場所はない」
    国連:「ガザ地区に安全な場所はない」

OHCHR国連人権高等弁務官事務所が、シオニスト政権イスラエルによるガザ攻撃の激化および、これらの攻撃による子供や女性の殉教・負傷に触れ、「ガザには安全な場所はなく、誰もイスラエルの攻撃を完全に免れることはできない」と発表しました。

【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、OHCHRはイスラエル占領下のパレスチナに関する報告書の中で、「停戦合意からほぼ1年が経過したにもかかわらず、ガザ地区には安全な場所は存在せず、この地区の住民は誰も安全ではない」と発表しています。

この報告ではまた、イスラエルの継続的な行動が民間人に深刻な被害をもたらし、ガザ地区の治安悪化を招いている、とされています。

イスラエル軍は現地時間5日土曜午前、ガザ地区の一部地域を砲撃しました。この時のイスラエル軍の攻撃は、ガザ東部アル・タッファ区域に集中しています。また、イスラエル海軍の艦艇は、ガザ南部の都市ハーンユヌス東部地域も狙い撃ちしました。

パレスチナ筋によりますと、この攻撃で少なくともパレスチナ人2人が殉教した他、3人が負傷しています。

 


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