イラクでのシーア派追悼行事・アルバインに2200万人以上の巡礼者が参集
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イラク南部カルバラー州知事が、シーア派の追悼行事アルバインの巡礼行事の参加者を2200万人以上と発表しました。
(last modified 2026-08-05T07:54:22+00:00 )
8月 05, 2026 14:05 Asia/Tokyo
  • シーア派追悼行事アルバインに2200万人以上の巡礼者が参集
    シーア派追悼行事アルバインに2200万人以上の巡礼者が参集

イラク南部カルバラー州知事が、シーア派の追悼行事アルバインの巡礼行事の参加者を2200万人以上と発表しました。

【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、シーア派の聖地を擁するカルバラー州のナシフ・アル・ハッタビ州知事は、シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教40日忌・アルバイン(アラビア語で数字の40の意)の巡礼に2200万人以上が参加し、そのうち500万人が外国人巡礼者だったと発表しています。

同知事はまた「当州では今年、1万6000回箇所に及ぶこの時期独自の救護サービス・テントがアルバイン巡礼者にサービスを提供し、当州保健局も他の省庁の協力を得て、700万人の巡礼者に医療サービスを提供した」と語りました。

さらに、イラク治安情報局のサアド・マアン局長も、アルバイン巡礼行事のための特別警備計画が奏功したと発表し、「今回のアルバイン行事には172カ国にまたがる500万人の外国人巡礼者が参加した」と述べています。

 


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