トルコ大統領;「イスラエルは嘘と妨害行為で平和を妨害」
9月 08, 2026 16:05 Asia/Tokyo
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トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領
エルドアン・トルコ大統領が「シオニスト政権イスラエルは虚偽と妨害工作により、同政権とアメリカによる対イラン戦争終結への努力を弱めている」と語りました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は「イスラエルの陰謀と挑発行為から始まったこの戦争の代償は、イラン国民およびペルシャ湾岸の友好国の諸国民のみならず、戦争に関与した者もそうでない者も含めたすべての人々が支払わされている」と述べています。
また「我々の地域全体が一息つき、平穏がもたらされるはずだったイスラマバード合意を台無しにしたのは、イスラエルの嘘と妨害行為である」としました。
さらに「僅かの和平の可能性をも自らへの脅威とみなすイスラエルの過激な思想のため、地域の危機は収束しないだろう」と語っています。
なお、エルドアン大統領はこれ以前にも「イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ現内閣は戦争中毒であり、地域全体を不安定に陥れるためならどんな挑発行為も躊躇しないだろう」と強調していました。
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