イラク西部で、ISISのメンバーが死亡
8月 04, 2016 16:10 Asia/Tokyo
イラク西部のラマディとファルージャでの政府軍の作戦により、数十名のテロリストが死亡しました。
アルマシーラによりますと、イラク軍の戦闘機は、3日水曜、ラマディ近くのISISの拠点を攻撃し、この中で、ISISの幹部1名とテロリスト30名が死亡しました。
イラクの政府軍と義勇兵は、数時間に及ぶ作戦の中で、ファルージャとラマディを結ぶルートでISISを掃討しました。
こうした中、イラク・ヤジディ教徒の拉致被害者事務所関係者は、「ISISは、ヤジディ教徒の子供1400人以上を拉致し、彼らにテロ作戦の訓練を施している」としました。
さらに、「ヤジディ教徒の1770人の男女が今もISISに捕らわれている」と強調しました。
こうした中、対ISIS有志連合の報道官は、イラク北部のモスルで、ISISの勢力が弱まっている兆候が見られるとしています。
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