国連がサウジアラビアの攻撃によるイエメン人の死亡者数を3700人と発表
8月 13, 2016 11:53 Asia/Tokyo
国連が、2015年3月にサウジアラビア主導の連合軍がイエメン攻撃を開始してから、イエメン人の死亡者数は3700人に達していると発表しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、国連人権高等弁務官事務所のシャムダサニ報道官は、2015年3月から、サウジアラビアの連合軍の攻撃でイエメン人3700人が死亡しており、6500人が負傷していると発表しました。
シャムダサニ報道官はまた、スイス・ジュネーブでの短い記者会見で、「この期間におけるイエメンの民間人の被害者数は10270人に達しており、死者は3704人、負傷者は6566人に上る」と語りました。
さらに、この数週間で被害者の数は増えており、7月は少なくとも民間人60人が死亡、123人が負傷しており、一方で先週金曜からこれまで、民間人49人が死亡、77人が負傷しているとしました。
シャムダサニ報道官は、国連は4月11日に宣言されたイエメンの停戦から、民間人223人が死亡、466人が負傷したという情報を入手しているとしました。
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