サウジアラビア連合軍が、イエメン各地を攻撃
8月 13, 2016 12:04 Asia/Tokyo
サウジアラビア連合軍が、イエメン各地を爆撃し、民間人数人が死傷しました。
レバノンのレバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、12日金曜、サウジアラビア連合軍が、イエメンの首都サヌアの一部の地域を爆撃し、子供を3人を含む民間人数人が死亡しました。
サウジアラビア連合軍はまた、7回に渡り、タイズ市中心部の駐屯地を爆撃しました。
ハッジャ州もサウジアラビア軍の攻撃を受け、更にイエメン南部のタイズ州の一部地域も爆撃されました。
国連人権高等弁務官事務所の報道官は、「2015年3月からのサウジアラビア連合軍の攻撃で、イエメン人3700人が死亡、6500人が負傷した」と発表しています。
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