イエメンへのサウジ軍の攻撃により、民間人15人が死亡
9月 21, 2016 19:17 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機がイエメン各地を攻撃し、これにより民間人15人が死亡しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は20日火曜、イエメン北西部アルジャウフ州を爆撃し、この中で、子供12名を含む少なくとも15人の民間人が死亡しました。
サウジ軍の戦闘機はまた、数回に渡りイエメンの首都サヌア付近にある通信施設を攻撃しました。
さらに、サヌア東部にある難民キャンプを攻撃しました。
サウジアラビアは2015年3月から、アメリカの支援を受け、地域の一部のアラブ諸国による連合軍を結成し、イエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために同国に対する大規模な攻撃を開始しました。この攻撃でこれまでに、女性と子供を含むイエメン人およそ7000人が死亡、数万人が負傷しています。
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