アメリカ主導の有志連合の戦闘機がシリア北部で民間人を虐殺
10月 06, 2016 15:19 Asia/Tokyo
アメリカ主導の有志連合の戦闘機が、シリア北部で再び民間人を虐殺しました。
シリア国営通信によりますと、アメリカ主導の対ISIS有志連合の戦闘機は、5日水曜夜、アレッポから北50キロの地点にある村を空爆しました。
この空爆で数名の子供を含む60人が死亡し、数十人が負傷しました。
一部の負傷者が重体となっていることから、この空爆による死者の数は増える可能性があります。
この攻撃により、この村の中心部の住宅数十棟が破壊されました。
この村には、ほかの地域からテロ組織ISISを恐れて逃げてきた人を受け入れていました。
アメリカ主導の有志連合は、これ以前にも、アレッポ北部近郊でシリアの民間人を虐殺しています。
アメリカとその同盟国は、ISISとの戦いを主張していますが、これらの連合の戦闘機は9月17日にも、東部デリゾール近郊のシリア軍の拠点を空爆し、ISISによる占領の下地を整えました。
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