サウジアラビア軍、イエメン・タイズ州を攻撃、10人が死亡
10月 29, 2016 15:24 Asia/Tokyo
サウジアラビアが主導するアラブ連合の戦闘機がイエメン南西部タイズ州を攻撃し、これにより、民間人多数が死亡しました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビが29日土曜、報じたところによりますと、イエメンのタイズ南部に対するアラブ連合軍の空爆により、大半を女性が占める、イエメンの民間人少なくとも10名が死亡、他多数が負傷しました。
こうした中、イエメンの軍とフーシ派は、サウジアラビアの犯罪への報復として、サウジアラビア南部のナジラン州にある同国軍の基地をミサイルや迫撃砲で攻撃し、これによりサウジ軍兵士数名が死亡しました。
サウジアラビアは、昨年3月から、アメリカの支援を得て、地域の一部のアラブ諸国とともに、イエメンを攻撃しています。
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