APPCEDが、イエメン、シリア、イラクにおける戦争による自然環境への悪影響を非難
11月 12, 2016 15:20 Asia/Tokyo
イエメン、シリア、イラクでの戦争や、パレスチナ紛争によるインフラの破壊に注目し、人々の健康への危険や自然環境の破壊を非難する条項が、イラン代表団の努力によりAPPCED・環境と開発に関するアジア太平洋議員会議の終了声明に盛り込まれました。
第18回APPCED総会は、今月10日と11日の2日間にわたり、韓国・ソウルで開催されています。
イルナー通信が12日土曜、伝えたところによりますと、今回の会議では、イラン議員代表団のターベシュ代表が、この組織の次期事務局長に選出されています。
ターベシュ新事務局長は、この組織の総会が、環境の破壊の阻止や開発計画の実施、人類にとってより好ましい自然環境を整える上で成功を収めるよう希望する、としました。
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