イエメン革命評議会議長、「救国政府の樹立は、国家的業績」
11月 29, 2016 15:10 Asia/Tokyo
イエメン革命評議会のムハンマド・フーシー議長が、救国政府の樹立は、国家的な業績だとしました。
アルアーラムチャンネルが29日火曜、報じたところによりますと、フーシー議長は、救国政府のもとでイエメンの経済状況が回復するようよう期待感を示し、イエメンの軍隊や国民に対し、経済面での闘争の様々な側面を理解するよう呼びかけています。
また、「イエメンの国民による自己献身や指導者への支持により、侵略者の陰謀が確実に失敗することになる」とし、「侵略国は、イエメンに対する軍事的な戦争とともに、経済面での戦争も激化させているとして非難しました。
イエメンの最高政治評議会は28日月曜、同評議会の議長、副議長、救国政府の首相が参加する中、首都サヌアで緊急会議を開き、42名で構成する新救国政府の閣僚名簿を発表し、「新政府の任務は、国内の情勢を回復し、政冶、経済、軍事面で侵略者に対抗することである」としました。
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