イスラエルによるパレスチナ人の住宅の破壊が増加
12月 30, 2016 19:40 Asia/Tokyo
国連が、今年になってベイトルモガッダス・エルサレム東部とヨルダン川西岸で破壊されたパレスチナ人の住宅の数は、7年ぶりの増加を見せたとしました。
プレスTVによりますと、国連の人道問題調整官事務所は29日木曜、イスラエルは今年初めから12月28日までに、89棟のパレスチナ人の住宅を破壊、あるいは押収したとしました。
これにより、およそ1593人のパレスチナ人が難民化し、7101人の生活に影響が及びました。
国連安保理は、23日金曜、パレスチナ自治領に対するシオニスト入植地の建設の終了を目的とした非難決議を、14カ国の賛成により採択しました。
アメリカのみが、この決議を棄権しました。
この決議によりますと、シオニスト政権はパレスチナ自治領における入植地の建設活動を速やかに停止することを義務付けられます。
イスラエルは入植地を建設してパレスチナ自治領のシオニスト化を意図しています。
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