イエメン・サヌアで、サウジの戦闘機の攻撃により就学児童8名が死亡
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イエメンの首都サヌアで、就学児童8名がサウジアラビアの戦闘機の攻撃により死亡しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 10, 2017 15:44 Asia/Tokyo
  • イエメン・サヌアで、サウジの戦闘機の攻撃により就学児童8名が死亡

イエメンの首都サヌアで、就学児童8名がサウジアラビアの戦闘機の攻撃により死亡しました。

イエメンのニュースサイト、サバー・ネットによりますと、サウジアラビアの戦闘機が10日火曜、サヌア市内にある学校を攻撃し、これにより在学する児童8名が死亡、ほか15名が負傷しています。

また、イエメン南部タイズの住民も9日月曜、サウジアラビアによる攻撃の継続や、イエメン国民に課せられている苦しみに抗議し、デモを行いました。

デモ参加者は、スローガンを唱え、イエメンに対するサウジアラビアの攻撃や封鎖が、一部の地域諸国からの資金・軍事支援により行われ、イエメン市民を非常に困難な状況に陥れていると述べています。

これらの人々はまた、敵であるサウジアラビアへの対抗と、イエメンの防衛を継続すると強調し、国連や安保理、公的機関に対して国際的な決議や法律の実施により、早急にイエメンに対するサウジアラビアの犯罪行為をやめさせるよう求めました。