イラク・モスルの州知事庁舎がテロリストの占領から解放
1月 14, 2017 13:57 Asia/Tokyo
テロリストの占領からの解放作戦が継続されているイラク北部ニナワ州の州都モスルにある州知事庁舎をはじめとする政府建物が完全に解放されました。
イラクの対テロ特殊部隊のヌウマン報道官は、イルナー通信のインタビューで、「対テロ特殊部隊は13日金曜、さらに、モスル大学にあるテロリストの複数の化学兵器製造場所を制圧することに成功した」としました。
イラクのクルド勢力の関係者(であるスールチ氏)も、モスルでイルナー通信に対し、「テロ組織ISISは13日金曜、大きな打撃を受け、イラク軍はモスル東部の90%以上を解放することに成功した」と語りました。
こうした中、モスル西部で、イラクの義勇軍は進軍を進めています。
モスルの解放作戦は、昨年10月からイラクのアバディ首相の指示により始まっています。
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