バーレーン政府が反体制派に対して新たな方針
2月 09, 2017 13:45 Asia/Tokyo
バーレーンの革命6周年を前に、同国の司法大臣は反対者とのあらゆる協議を否定しました。
バーレーンのニュースサイトが8日水曜伝えたところによりますと、バーレーンの司法大臣は、同国の議会の会合で、「政府は、反体制派と協議することはないだろう」と述べました。
バーレーンのハリーファ政権は、同国の反体制派を暴力を支持しているとして非難しています。
バーレーンの裁判所は6日月曜、同国の最大野党ウェファクの解散命令を出し、サルマン党首を9年の禁固刑に処しました。
バーレーンは2011年2月14日から、ハリーファ政権に対する革命の舞台となっています。
バーレーンの人々は、自由、公正、差別撤廃、民主政府の確立を求めています。
バーレーン政府は抗議を抑えるために、反対派の多数の指導者を逮捕し、長期にわたる禁固刑に処しています。
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