バーレーンで政府による反体制派への攻撃が継続
2月 12, 2017 16:07 Asia/Tokyo
バーレーンで、政府軍のデモ隊に対する銃撃で、少なくとも10人が負傷しました。
バーレーン・ディラズでのイスラムの預言者の娘、ファーティマの殉教日に際した儀式やバニージャムラでのデモ隊に対する政府軍の攻撃で、数名が負傷しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、バーレーン政府はこの中で、ガス爆弾や銃弾を使ってデモ隊を攻撃しました。
バーレーンの3人の活動家が国からボートで逃げようとした際、政府軍の攻撃に遭って死亡した事件に抗議し、バーレーンでは3日連続でデモが行われています。
バーレーンでは2011年2月から政府に対する国民の革命運動が続いています。
バーレーンの人々は、自由、公正の確立、差別の撤廃、民主体制の樹立を求めています。
バーレーン政府は抗議の炎を鎮めるため、反体制派の指導者多数を逮捕し、長期の禁固刑に処しています。
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