ロシアが、シリアでのテロ対策におけるヒズボッラーの役割を強調
2月 13, 2017 15:29 Asia/Tokyo
ロシアのラブロフ外相が、シリアでのテロ対策におけるレバノンのシーア派組織ヒズボッラーの役割を強調しました。
イルナー通信によりますと、ラブロフ大臣は12日日曜、ヒズボッラーは、シリアで同国の合法的な政府の要請により、テロ組織と戦っているとしました。
ラブロフ大臣はまた、イランに対するアメリカの新政府の主張を否定すると共に、テロ対策に向け、イランとの協力を継続し、世界的に統一した戦線を作るというロシアの立場を強調しました。
こうした中、IRIB通信によりますと、シリア軍は同国中部ホムス東部近郊でテロ組織ISISのメンバーの多数の軍事車両や戦車を破壊し、これによりテロリスト多数が死亡しました。
また、ホムスの町タドモール西部で新たな地域をテロリストの占領から解放しました。
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