サウジアラビアの攻撃とイエメン軍の反撃が継続
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イエメンの女性と子供数人を含む市民6人が、同国南西部に対するサウジアラビアの空爆で死亡しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 23, 2017 15:55 Asia/Tokyo
  • サウジアラビアの攻撃とイエメン軍の反撃が継続

イエメンの女性と子供数人を含む市民6人が、同国南西部に対するサウジアラビアの空爆で死亡しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、サウジアラビアの戦闘機は、23日木曜未明、タイズの各地を爆撃しました。

現地の情報筋によりますと、この攻撃で、両親と娘、3人の息子の一家6人が死亡し、さらに数人の市民が負傷しました。

こうした中、燃料を積んだ自動車の運転手が、タイズとイエメン西部フダイダの間の橋に対する爆撃で死亡しました。

サウジアラビアの戦闘機は、イエメン北部のサアダ州でも、民間人の自動車を攻撃し、この中で子供1人が死亡、9人が負傷しました。

こうした中、イエメンの人民委員会と軍のミサイル部隊は、23日、サウジアラビアの犯罪を受け、サウジアラビア南部の数箇所の基地に向かってミサイルを発射しました。

サウジアラビアは、アメリカとイギリスの支援を受け、2015年3月から、イエメンの人々に対する攻撃を開始しました。この攻撃により、これまでに3万8000人以上が死傷しています。