サウジアラビアのイエメン攻撃で、イエメン人16人が死傷
2月 26, 2017 17:28 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍が、イエメン南西部タイズ州を爆撃し、これにより子ども5人が殉教しました。
イエメンのニュースチャンネル・アルマシーラによりますと、25日土曜、サウジアラビア軍の戦闘機がイエメン南西部タイズ州の町アル・ムハーを攻撃し、これにより子ども5人が殉教しました。
さらに、サウジアラビア軍がイエメン中部ズマル州の民家を攻撃し、この中で2名が死亡したほか9名が負傷しています。
過去2年間におけるサウジアラビアのイエメン攻撃で、3万8000人以上のイエメン人が死傷したほか、イエメンのインフラが破壊され、特に女性や子どもをはじめとする数百万人のイエメン難民が出ています。
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