ISISのテロリスト150人以上がイラクとシリアの国境付近で死亡
4月 01, 2017 14:44 Asia/Tokyo
イラク軍が、テロ組織ISISのメンバー150人以上が、シリア国境付近の空爆で死亡したと発表しました。
中国・新華社通信によりますと、イラク軍は、モスル南西部の3つの地域に対する空爆を行ったと発表しました。
死亡したテロリストは、シリア国境からイラクに入っていました。
国際人権団体ヒューマンライツウォッチは、以前にも、ISISは300人の未成年を含むモスルの数十世帯を人質に取り、人間の盾としているとしました。
ISISは2014年から、モスルなどのイラクの北部と西部を占領しています。
イラクの治安部隊は2016年10月、モスル解放作戦を開始し、今年1月下旬には東部の地域を解放しました。
モスル西部の解放作戦も、2月から始まっています。
モスルはイラクにおけるISISの最後の拠点となっています。
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