アメリカが、シリア北東部の民間人を空爆
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アメリカが主導する対ISIS有志連合軍が、新たにシリア北東部を攻撃し、これにより少なくとも民間人8人が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 01, 2017 11:44 Asia/Tokyo
  • アメリカが、シリア北東部の民間人を空爆

アメリカが主導する対ISIS有志連合軍が、新たにシリア北東部を攻撃し、これにより少なくとも民間人8人が死亡しました。

シリアのテレビによりますと、今回の攻撃は、ラッカ州にある町に対して行われています。

シリアの一部の情報筋は、アメリカ主導の連合軍の攻撃により、都市アルタバガだけで、一家5人が死亡したとしています。

アメリカは、シリアでのテログループの主な支援国です。

アメリカ主導の対ISIS有志連合軍は、2014年7月から、シリア政府や国連の許可なしに、テロ組織ISISとの戦いを口実に、シリアへの空爆を開始しました。

シリアでは、6年前から、同国の政府軍とテログループ、そして武装勢力の間で衝突が発生しており、この期間、一部の西側諸国とアラブ諸国がテロリスト側を支援しています。

テロリストや武装勢力の好戦主義的な行動により、シリアではこれまでに民間人数十万人が死傷し、多数が難民となっています。