関係者や各機関が、パレスチナ人を支持する行進への参加の呼びかけ
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パレスチナを支持する人々やイスラム教徒に対し、今月23日の世界ゴッツの日の行進への参加が、関係者や各機関から呼びかけられています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 22, 2017 13:09 Asia/Tokyo
  • 関係者や各機関が、パレスチナ人を支持する行進への参加の呼びかけ

パレスチナを支持する人々やイスラム教徒に対し、今月23日の世界ゴッツの日の行進への参加が、関係者や各機関から呼びかけられています。

イスラム暦ラマザーン月最後の金曜日は、イランイスラム共和国の創始者ホメイニー師によって世界ゴッツの日と名づけられました。

この日、世界中のイスラム教徒がデモ行進やさまざまな行事に参加し、パレスチナ人への支持とシオニスト政権イスラエルの人種差別的な政策への嫌悪をあらわします。

今年は23日が世界ゴッツの日にあたります。

イランのラーリージャーニー国会議長は、世界ゴッツの日に際してイスラム諸国の国会議長にメッセージを送り、「聖地の占領から50年が経つ中で、聖地のユダヤ化、シオニスト入植地の建設、パレスチナ人の弾圧や殺害が激化している」としました。

イラン外務省は声明の中で、「世界ゴッツの日は、シオニストという子供殺しの人道に反する政権の専制や圧制に対し、パレスチナの虐げられた人々が公正を求めて叫び声をあげる日だ」としました。

また、「ヨルダン川西岸とガザ地区の人々に対する圧力の強化、パレスチナの戦士や住民に対する侵略、罪のない収監者への虐待、入植地建設の拡大、聖地の文明や歴史を変更し、完全にユダヤ化するための努力の継続、これらは、シオニスト政権が、国際世論を欺くために行っている措置のほんの一端に過ぎない」と強調しました。

さらに、世界の自由を求める人々やすべてのイスラム教徒に対し、世界ゴッツの日の行進に大勢が参加するよう求めました。

パレスチナ人擁護協会も声明の中で、「シオニスト政権は、地域の遅れ、情勢不安、戦争の元凶だ」としました。

アフルルバイト世界連盟も、世界ゴッツの日を前に、「イスラム教徒は世界ゴッツの日、一丸となって行進に参加し、イスラム共同体が、パレスチナの虐げられた人々、ミャンマー、アフガニスタン、パキスタン、バーレーン、サウジアラビア、イエメン、イラク、シリア、ナイジェリアなど、世界の全ての虐げられた人々の傍らにい続けることを示すだろう」としました。