サウジアラビアがイエメン各地への攻撃を継続
3月 04, 2016 19:41 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機によるイエメンへの空爆で、民間人数十名が死亡しました。
アルアハドのインターネットサイトが4日金曜、伝えたところによりますと、サウジアラビアが率いる連合軍の戦闘機は、イエメン南西部のタイズと北部のサアダを攻撃し、これにより、5名が死亡、20名以上が負傷しました。
この攻撃ではまた、数十の住宅や畑が完全に破壊されました。
この攻撃を受け、イエメンの政府軍と義勇兵は、イエメン北部のジャウフにあるサウジアラビアの拠点を弾道ミサイルで破壊しました。
この攻撃の被害についてはまだ報告されていません。
サウジアラビアとその同盟国がイエメン攻撃を開始した昨年3月以来、イエメン軍は何度か、弾道ミサイルをサウジアラビアに対して使用しています。
サウジアラビアによるこの1年のイエメン攻撃で、8000人以上のイエメン人が死亡、1万6000人が負傷しました。
サウジアラビアは、ハーディ元大統領の復権を目指しています。
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