アメリカ国務長官のペルシャ湾岸諸国歴訪、成果なく終了
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アメリカのティラーソン国務長官が、ペルシャ湾岸のアラブ諸国における危機を解決する努力の中で、この地域を訪問しましたが、何の成果も出ないまま訪問日程を終えました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 14, 2017 17:12 Asia/Tokyo
  • アメリカ国務長官のペルシャ湾岸諸国歴訪、成果なく終了

アメリカのティラーソン国務長官が、ペルシャ湾岸のアラブ諸国における危機を解決する努力の中で、この地域を訪問しましたが、何の成果も出ないまま訪問日程を終えました。

IRIB通信によりますと、ティラーソン国務長官はペルシャ湾岸諸国歴訪の最終日にあたる13日木曜夕方、カタール・ドーハで同国のタミム首長と会談し、カタールとアラブ4カ国の危機の行き詰まりについて意見交換を行いました。

ティラーソン国務長官は、この会談のあと、記者団の質問に答えることなく、この危機の解決に関する成果の有無についての見解表明を控えました。

サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦、バーレーンの4カ国の政府関係者は、12日水曜、ティラーソン国務長官とサウジアラビアのジェッダで会談を行いました。

この4カ国は先月5日、カタールとの外交関係を断絶し、サウジアラビアが主導する方針に同調しないとして、カタールを非難しています。