サウジの好戦主義の主な犠牲者は子ども
8月 17, 2017 11:10 Asia/Tokyo
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イエメン人の子供
イエメンにおけるサウジアラビア軍の空爆の主な犠牲者は民間人、特に子供たちとなっています。
ニュースサイト・アルアラビ・ジャディダによりますと、サウジアラビアによるイエメン人の住宅への攻撃や、これにより生じた電気や飲料水の不足、飢餓の影響で、同国の子供たちがこの戦争の主な犠牲者となっており、これまでに1400人の子供が死亡しています。
この報道によりますと、イエメンの子供たちは、戦争で、またはコレラの感染により死亡しており、また生き残っても、社会的、法的な権利を奪われています。
国連のイエメン問題専門家Bismarck Swangin 氏は、「イエメンでの戦争は子供に対する戦争であり、現在、彼らは、栄養不足により死を待っている。これに加え、同国ではコレラの蔓延も拡大している」と語りました。
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