”怒りの金曜日”を前に、イスラエル軍がパレスチナ人多数を拘束
12月 08, 2017 15:51 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、8日金曜、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの各地に大規模な攻撃を行い、多数の市民を拘束しました。
パレスチナ情報センターによりますと、”怒りの金曜日”のデモを前に、シオニスト政権軍は、聖地の旧市街を攻撃し、この中で少なくともパレスチナ人16人に暴行を加えた後、身柄を拘束しました。
この攻撃は、「エルサレムをイスラエルの首都とする」としたトランプ大統領の決定に抗議し、ハマスなどのパレスチナ抵抗グループの呼びかけによって、アクサーモスクの解放を訴えるデモが実施されるのを前に行われています。
衝突が起こる可能性があることから、シオニスト政権軍のエイゼンコット参謀総長は、完全な臨戦態勢を整えるよう命じ、予備役も召集しました。
7日木曜、ヨルダン川西岸とガザ地区では、アメリカの決定に対する抗議により、大規模な衝突が発生しました。
この中で、160人以上のパレスチナ人が負傷しました。
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