拘束中のサウジの王子がハンストに突入
1月 02, 2018 18:38 Asia/Tokyo
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タラール王子
情報筋が、サウジアラビアのタラール王子がその息子の拘束継続に抗議し、ハンストを行っていることを明らかにしました。
アルジャジーラテレビによりますと、サウジアラビアの情報筋は、タラール王子(86)は、2017年11月10日、息子のワリード・ビン・タラール王子が拘束された後、ハンストを開始しました。
サウジアラビアのムハンマド皇太子が率いる汚職対策委員会が設置されてから、同国の現職や元政府関係者や王子ら数十名が拘束されました。
政治家の多くは、今回のサウジアラビアの王子らたちの拘束は、ムハンマド皇太子の権力基盤を強化するために行われたと考えています。
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