シリア軍が、同国でのISISの存在の終焉を宣言
2月 10, 2018 16:13 Asia/Tokyo
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シリア軍の兵士
シリアの政府軍が、同国北部でのテロ組織ISISの存在の終焉を宣言しました。
イルナー通信によりますと、シリア軍は9日金曜夜、声明の中で、「シリアのハマー州、アレッポ州、イドリブ州でのシリア軍とその同盟国の軍隊の9日の掃討作戦により、多数の市町村が解放されたことで、シリアの北部や北西部におけるISISが完全に掃討された」と宣言しました。
シリア軍はまた、「今回の作戦で、主に外国人を含むISISの多数のテロリストが死亡したほか、彼らが所有する数十台の戦車や装甲車、大量の兵器などが押収された」としています。
シリアは、およそ7年前から、西側諸国や一部の地域諸国の支援を受けているISISなどのテロリストの攻撃により、危機に直面しています。
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