サウジアラビアのイエメン攻撃が継続
3月 17, 2016 20:01 Asia/Tokyo
サウジアラビア主導の連合軍が、イエメンに対する攻撃を継続しています。
イエメンのアルマスィーラテレビのニュースサイトが17日木曜に伝えたところによりますと、サウジアラビアの戦闘機は、イエメン中部マーリブ州を攻撃しました。
サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン北部のジャウフ州をも攻撃しました。
さらに、イエメン南部のタイズ州の西部沿岸も、攻撃を受けました。
連合軍の戦闘機は、首都サヌア各地も空爆しました。
これらの戦闘機は、15日火曜にイエメン西部ハッジャ州の市場を攻撃し、これにより107人が死亡、90人が負傷しました。この被害者の多くが女性や子供でした。
サウジアラビア主導の連合軍は、昨年3月26日からイエメン各地を大規模に攻撃しており、この攻撃はインフラの破壊、罪のない数千人のイエメン人の死亡という結果しかもたらしていません。
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