祖国帰還の権利の行進の中、イスラエル軍の攻撃でパレスチナ人50人が負傷
4月 02, 2018 14:16 Asia/Tokyo
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祖国帰還の権利の行進
パレスチナの人の祖国帰還の権利をめぐる大規模な行進が3日連続で行われる中、ガザ地区でシオニスト政権イスラエル軍により、パレスチナ人50人が負傷しました。
先月30日に始まった祖国帰還の権利に関する大規模な行進での、シオニスト政権軍の攻撃で、少なくとも17人のパレスチナ人が殉教、1500人以上が負傷しました。
パレスチナ情報センターによりますと、1日日曜、シオニスト政権軍がパレスチナ人に向けて発砲、催涙ガスを使用したことから、パレスチナ人の若者50人が負傷し、窒息状態となりました。
イランなどの多くの国や国際機関が、これまでこのシオニスト政権の犯罪を非難しています。
パレスチナ保健省は、アメリカのトランプ大統領が昨年12月6日、聖地ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都と表明してから、シオニストの銃撃でパレスチナ人52人が殉教、9000人が負傷したと発表しました。
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