ガザ地区国境で、パレスチナ人1名が殉教、およそ千人が負傷
4月 14, 2018 15:07 Asia/Tokyo
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祖国への帰還の権利
ガザ地区東部国境で、シオニスト政権イスラエル軍の攻撃で、パレスチナ人の若者1名が殉教、およそ千人が負傷しました。
(パレスチナの情報センターによりますと、)パレスチナ人数万人が、13日金曜、「祖国への帰還の権利」と呼ばれるデモ行進の枠内で、ガザ地区の国境地帯でデモ集会を行った際、シオニスト政権軍により銃撃されました。
この中で、デモへの参加者は、ガザ地区と占領地の間の分離壁のところに高さ25メートルのパレスチナ国旗を掲げることに成功しました。
パレスチナ人による、「祖国への帰国の権利」のデモ行進が今年3月30日から始まっており、この中で、シオニスト政権軍の銃撃によりこれまでに、パレスチナ人35人が殉教し、およそ4000人が負傷しています。
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