サウジアラビア軍の戦闘機、再度、イエメンの首都を爆撃
4月 28, 2018 18:17 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
サウジアラビア軍の戦闘機が再度、イエメンの首都サヌアを爆撃しました。
イルナー通信によりますと、イエメンの情報筋は、サウジアラビアの戦闘機が28日土曜、サヌア北部にあるイエメン内務省の建物や警察局を攻撃しました。
一部のメディアも、サヌアにあるイエメン大統領府や空軍大学がサウジアラビアの戦闘機の攻撃を受けたとしています。
この攻撃を受け、サヌア市内で数回に渡り大きな爆発音が聞こえていますが、この攻撃による被害についてはまだ報告されていません。
こうした中、今月19日のサウジアラビアの戦闘機の攻撃によりイエメン西部フダイダで死亡したイエメンの政治最高評議会の議長と、その随行者の葬儀が、28日、サヌアで行われました。
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