ガザ地区・世界ゴッツの日のデモで、パレスチナ人4人が殉教
6月 09, 2018 13:27 Asia/Tokyo
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ガザ地区・世界ゴッツの日のデモ
ガザ地区での世界ゴッツの日のデモ行進で、シオニスト政権軍の攻撃で、パレスチナ人4人が殉教、他620人が負傷しました。
イルナー通信によりますと、パレスチナの保健省は、8日金曜、ガザ地区東部で、デモの参加者とシオニスト政権軍の間で衝突が発生し、この中で、パレスチナ人4人が殉教、他少なくとも620人が、シオニストの銃撃や催涙ガスによって負傷したことを明らかにしました。負傷者のうち7人が重体となっています。
シオニスト政権軍は、救急隊や救急車に対しても発砲しました。
パレスチナ人数千人が8日正午の金曜礼拝後、世界ゴッツの日のデモ行進に参加しました。
ラマザーン月の最後の金曜日は、イスラム革命の創始者ホメイニー師によって、世界ゴッツの日とされており、世界のイスラム教徒はこの日、パレスチナを支持し、シオニスト政権の人種差別的政策を嫌悪する中で行進や集会などのさまざまな行事を行います。
8日、世界ゴッツの日に際し、イランを含む世界各国でデモ行進が実施されました。
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