イギリスで、世界ゴッツの日の行進が実施
6月 11, 2018 17:55 Asia/Tokyo
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イギリスで、世界ゴッツの日の行進が実施
イギリス・ロンドンで、イスラム教徒や、シオニスト政権イスラエルに反対するユダヤ教徒やキリスト教徒、社会活動家が多数参加し、世界ゴッツの日の行進が実施されました。
イルナー通信によりますと、今回の行進は、10日日曜、初めてサウジアラビア大使館前で開始され、参加者らはイギリス首相官邸に向かって行進を継続しました。
これらの人々は、英語やアラビア語で「パレスチナを解放せよ」、「ガザ地区封鎖を解除せよ」、「イスラエルをボイコットせよ」といったスローガンの書かれた横断幕を掲げていました。
さらに、「パレスチナ万歳」「イスラエルに死を」、「世界ゴッツの日はパレスチナ人を支持する日だ」といったスローガンを叫びました。
参加者らはまた、パレスチナ、レバノン、イラン、レバノンのシーア派組織ヒズボッラー、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの旗を掲げました。
一方で、この行進の開催と同時に、この数ヶ月間にわたりロンドンでの世界ゴッツの日の行進開催の阻止を狙ってきた極右団体やシオニスト政権イスラエルの支持者らの一部が、小規模な集会を実施しました。
これらの人々は先月、イギリスの内務大臣に宛てた書簡において、世界ゴッツの日の行進の中止を求めていました。
ロンドンでの世界ゴッツの日の行進は、イランイスラム共和国の創始者ホメイニー師の指示により、毎年開催されています。
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