シオニスト政権軍によるガザ攻撃が継続
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パレスチナ・ガザ地区での停戦が発表されているにもかかわらず、シオニスト政権イスラエル軍がガザ地区を爆撃しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 15, 2018 14:15 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権軍によるガザ攻撃
    シオニスト政権軍によるガザ攻撃

パレスチナ・ガザ地区での停戦が発表されているにもかかわらず、シオニスト政権イスラエル軍がガザ地区を爆撃しました。

14日土曜未明、シオニスト政権軍の戦闘機が80回以上に渡り、ガザ地区を爆撃しました。

これらの攻撃のうちの1回で、ガザ地区内の公共の図書館の建物や公園が攻撃されており、これにより子供2名が殉教、他に少なくとも15名のパレスチナ市民が負傷しています。

イスナー通信によりますと、パレスチナ・イスラム抵抗運動・ハマスは、「地域・国際規模での仲介により、パレスチナの抵抗グループとシオニスト政権軍との間での停戦合意が成立したが、この停戦の実施から数時間後にシオニスト政権がこれに違反した」と発表しました。

シオニスト政権軍の偵察機は15日日曜、ガザ地区東部にあるパレスチナ抵抗グループの拠点の1つを爆撃しました。

シオニスト政権軍の統合参謀本部議長と、この政権のネタニヤフ首相も14日、ガザ地区に対する攻撃を強化するよう命令を出しています。

ガザ地区は、2006年からシオニスト政権により完全に封鎖されており、この地域の住民は数多くの問題に直面しています。