イエメンの無人機部隊がサウジアラビア連合の司令部を攻撃
7月 20, 2018 15:02 Asia/Tokyo
イエメン軍と人民委員会の無人機が、マーリブ州にあるハーディ元大統領側の軍の司令部を攻撃しました。
アルマシーラチャンネルによりますと、イエメンの軍事筋は、19日木曜に行われたイエメン軍の無人機部隊の作戦で、サウジアラビア連合の武装勢力のメンバー数名が死傷したと発表しました。
イエメン軍の無人機部隊は、18日水曜にも、サウジアラビアの首都リヤドにあるサウジアラムコの製油所を長距離用の無人機により攻撃しました。
イエメン軍はこの2年間、新型の無人機を公開しており、数ヶ月前にも、新型の無人機を使用し、サウジアラビアのジザンやアラムコを攻撃しています。
サウジアラビアとアラブ首長国連邦はアメリカの支援により、ハーディ元大統領の政権復帰を口実に、2015年3月からイエメンを攻撃し、これによってこれまでに数万人が死傷し、また、イエメンは食糧や医薬品の不足、コレラの感染に直面しています。
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