シリアの防空システムがイスラエルのミサイルと無人機を撃墜
8月 03, 2018 12:20 Asia/Tokyo
ロシア・スプートニク通信が、3日金曜朝、シリアの対空防衛システムが、ダマスカス近郊で、シオニスト政権イスラエルの無人機2機とミサイル3発を撃墜したと伝えました。
スプートニク通信は、シリアの情報筋の話として、ミサイル2発がダマスカス南部で、また、もう1発がダマスカス北西部で破壊されたとしました。
また、シリアの対空防衛システムが、シオニスト政権の偵察機2機をダマスカス西部で撃墜しました。
シオニスト政権は、このところ、シリアに対する攻撃を強めています。
シオニスト政権はシリアのテロリストが敗北することを極端に懸念しています。
シリア危機は、地域のバランスをシオニスト政権の有利なように変えるための、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国の支援を受けたテロリストの大規模な攻撃により、2011年から、始まりました。
シリア軍は、このところ、イランの顧問による支援と、ロシアの援助により、テロ組織ISISによる問題を終結させました。
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