ユニセフ、「イエメンで、年間6万6000人の子供が死亡」
8月 16, 2018 18:14 Asia/Tokyo
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イエメン人の子供たち
ユニセフが、イエメンでは年間6万6000人の5歳以下の子供が,予防可能な病気により死亡している、としています。
イルナー通信によりますと、ユニセフのマルセル・リラノ代表は15日水曜、ツイッター上で、「これらの子供の大半は、出生時や出生後数ヶ月で、下痢、肺炎、栄養不足などの病気により死亡している」と表明しました。
リラノ代表は、また、イエメンでの戦争の終結を求めました。
サウジアラビアによるイエメンの封鎖やインフラへの攻撃により、同国では医薬品、食料、衛生的な水の不足が発生しています。
国際機関は、これまで何度もサウジアラビアに対し、イエメンの封鎖を停止し、同国への医薬品や食料の支援の搬送の可能性を設けるよう求めています。
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